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NURO光、実は遅い?実際の速度を統計データやTwitterで詳しく調査!
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NURO光の最大の特徴はやはり回線速度でしょう。
今まで日本で取り入れられていなかった新技術を取り入れることで、従来の約2倍にあたる最大2Gbpsの回線速度を実現したのが、NURO光です。
では、最大の魅力でもある回線速度は実際どれぐらいのスピードがでるのでしょうか?
今回は、NURO光回線の平均速度や評判、最高(最低)速度などを詳しくまとめました。
NURO光は実はそんなに速くない?実際の評判をまとめてみた!

NURO光を実際に使っている人がどれくらい出ているかネットで集めてみました。
全体的に速いという評判が非常に多く、多くの人がNURO光に満足しているように見られました。
NURO光かなり速い!さすがNURO光!

やはり、「NURO光はかなり速い!」という口コミが非常に多かったです。
本来ネットサーフィンをしたり、youtubeやニコニコ動画を見るだけなら10Mbps程あれば十分と言われているのですが、上の画像ではそれの90倍である900Mbps出ています。
オンラインゲームでも、30Mbps出ていればある程度快適にプレイすることができますので、NURO光の回線速度はまさに爆速と言うことができるでしょう。
また、NURO光はPing値も非常に低くなっています。
Pingとは、自分が送った信号がサーバーまで送られるのに要する時間を測定するプログラムのことで、数値が小さいほどすぐに届いていることになります。
Ping値は対人戦のオンラインゲームでは特に重要になる数値で、10pingを超える回線が多い中で1桁台のpingを出しているNURO光はオンラインゲームにも向いていると言えるでしょう。
NURO光あんまり速くない

数は多くありませんでしたが、NURO光の回線が遅いと感じる人もいました。
しかし、遅いとは言えども、どちらも下り(ダウンロード)速度で400Mbpsは出ていますので、ネットを使った作業に関して困ることは、ほとんどないと思われます。
ここに挙げている以外にも「NURO光が遅い…」という評判はありましたが、それでも十分すぎる速度は出ていましたので、おそらくNURO光を遅いと感じる人は、『想像以上に速いわけではなかった』という人かもしれません。
NURO光の実際の速度の評判を見たところ、NURO光は速いという口コミが大多数でした。
中には、遅いという人もいましたが、上に記載した通り想像を超える速度は出なかったという人が多く、結果的に、回線として速いことに変わりはなかったです。
NURO光の平均速度はどれくらい出てるの?
次に、ネット回線スピード測定サイトである『Radish Network Speed Testing』にある速度データを元に統計を作成しました。
NURO光を利用している100人の平均回線速度は以下の通りです。

auひかり、光コラボ(フレッツ光)に関しては、比較用として記載しました。
NURO光の平均速度は501.9Mbpsで他回線を大きく上回った
NURO光を利用している100人の平均速度は『501.9Mbps』という結果になりました。
一方で比較していた回線は、『auひかり:236.6Mbps』、『光コラボ(フレッツ光):152.7Mbps』となりNURO光の平均速度が2つの光回線の平均速度を大幅に上回っています。
au光に対しては2倍の速度を、光コラボ(フレッツ光)に対しては3倍以上の回線速度を出していることを考慮すると、NURO光は他回線と比べても非常に速い光回線であるということがわかるでしょう。
NURO光の最高速度と最低速度はどれくらい?
平均速度では他回線を圧倒的に上回ったNURO光ですが、最高速度や最低速度はどうなっているのでしょうか?
異常な速さを誇っているNURO光ですので、最高速度には期待できますし、逆に遅いとどうなってしまうかも気になる点だと思います。
各回線の最高速度と最低速度は以下の通りになりました。

●NURO光最低速度
NURO光は最高速度900.1Mbps、最低速度は50.1Mbps
先ほどと同じデータによると、NURO光の最高速度は『900.1Mbps』、最低速度は『50.1Mbps』という結果になりました。
最高速度、最低速度ともに他の2回戦を上回る速度になっていますので、NURO光は回線速度の安定性も高いということができるでしょう。
もちろんこのデータは一例です。
中には、「NURO光で下り速度1Gbpsを超えた!!」という人もいますので、もしかしたらもっと速い回線速度が出る人もいるかもしれません。
また、最低速度である『50.1Mbps』に関しても、ネットサーフィンや動画を見る、オンラインゲームをするということは、快適に行うことが出来ますので、心配する必要はないでしょう。
NURO光はキャンペーンにも魅力がある!
NURO光の魅力は回線速度だけではなく、キャンペーンにもあります。
一般的なネット回線のキャンペーンでは、高額キャッシュバックを宣伝していても有料オプションの加入義務など面倒な条件を設けているケースが多いため、最終的に料金面などで申込み者側が損はすることも珍しくありません。
しかし、NURO光では提供元であるSo-netが 公式ページ
にて75,000円のキャッシュバックを無条件でプレゼントしています。
公式ページ以外に代理店などでもNURO光のキャンペーンは実施されていますが、キャンペーン相場は2~3万円程度になるので公式ページからの申し込みが圧倒的にお得です。
また、代理店などではキャッシュバックの受け取り手続きを複雑にして受け取り漏れを誘発しているケースが多く見られ、ネット回線の契約に詳しくない方などには向きません。
公式ページでは、簡易的なメール手続きのみとなるので受取り漏れの心配もないでしょう。
安心して申し込めるキャンペーンに関しては、別記事『【随時更新】NURO光のキャンペーン徹底比較!激熱の申し込み先は!?』でまとめていますので、気になるかたはチェックしみてください。



NURO光って2Gbpsはでないの!?

NURO光は最大速度2Gbpsが売りの回線ではありますが、2Gbps出る人はいないのでしょうか?
結論から言うと、NURO光で2Gbps出る人はいません。
これはNURO光に限らず、インターネット回線の通信速度はすべてベストエフォート方式と呼ばれる環境などによって速度が上下する仕組みになっています。
最大速度はあくまで理論上の数値となるため、実際に利用する際に計測される実測値は最大速度よりも必ず低くなってしまいます。
しかし、最大速度よりも数値は低くなりますが、NURO光の実測値は他社に比べて高いことで有名です。
サービス名 | 上り平均速度 | 下り平均速度 |
---|---|---|
NURO光
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418.19Mbps | 479.66Mbps |
auひかり
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308.81Mbps | 417.62Mbps |
ドコモ光
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212.08Mbps | 297.1Mbps |
ソフトバンク光
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199.02Mbps | 306.17Mbps |
So-net光
![]() |
208.36Mbps | 298.95Mbps |
ビッグローブ光 |
193.89Mbps | 251.5Mbps |
コミュファ光
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299.4Mbps | 447.98Mbps |
eo光
![]() |
308.18Mbps | 456.91Mbps |
ピカラ光
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220.42Mbps | 344.02Mbps |
メガ・エッグ光
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229.98Mbps | 360.3Mbps |
BBIQ光
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198.2Mbps | 315.4Mbps |
上記表は通信速度の測定比較サイト『みんそく』から実測値の平均を調査しましたが、上り・下りのどちらでもNURO光がもっとも高い数値を計測しています。
そのため、通信速度重視のユーザーにとってもっとも検討価値の高い光回線と言っていいでしょう。
NURO光の速度の秘密はダークファイバー!?

NURO光の通信速度についてリサーチをしていると、『速度の秘密はダークファイバー!』といった書き込みを目にします。
このダークファイバーとはどんな存在なのでしょうか。
ダークファイバーは未使用の光ファイバー
電柱などの屋外に張り巡らせている光ファイバーなどの設備は、ほぼNTT東西が所有しているものになります。
光ファイバーには、大きく分けて2種類あります。
光ファイバーの種類
- ライトファイバー⇒現在すでに利用中の光ファイバー
- ダークファイバー⇒使えるように設置しているけど未使用の光ファイバー
光ファイバーを新しく設置するに非常に手間などが多いため、NTTは本来使うより多くの量の光ファイバーを一度に設置しています。
契約者が現れるたびに設備を設置をしていては設置が追い付かず、サービス提供に遅れが生じるのが大きな理由でしょう。
しかし、必要数より多く設置すると利用せず余ってしまう光ファイバーも出てきます。
これがダークファイバーと呼ばれ、日本中で張り巡らされている光ファイバーのうち約3~4割ほどが該当するようですが、NURO光はこのダークファイバーを使用してサービス提供をおこなっています。

NURO光はダークファイバーの使うことで
割安で提供している!
ダークファイバーを利用するメリットは、すでに運用されているライトファイバーに比べてNTTへのレンタル代が安く済む点です。
NTTだけではありませんが、光ファイバーなど通信インフラを所有している事業者は使用中・未使用に関係なく設備を管理しなければなりません。
未使用の設備が多いほど管理費はマイナスとなってしまうため、ダークファイバーは多ければ多いほど赤字になってしまうのでしょう。
そのため、ライトファイバーに比べてダークファイバーのレンタル料金はかなり安くしていると言われています。
最大2Gbpsもの速度を持ちながら、NURO光が他社と同等の割安と言える料金で提供しているのはそれが理由です。
ただ、ダークファイバーの使用は通信速度に直接影響がなく、速さの秘密は『GPON』と呼ばれる新しい通信方式が関係しています。
NURO光が速いのは『GPON』という通信方式
GPONについて解説する前に、『PON』について触れておきましょう。
PONとは、1本の光ファイバーを複数のユーザーで共有してネット接続をする技術を指します。
基本的に1つの契約に対して光ファイバー1本づつ導入してしまうと月額費用がとんでもなく高く(月額100万円など)なってしまうため、1本の光ファイバーを複数に分岐して、分岐したものをそれぞれの家庭に引き込むという方式を取ります。
NURO光を除く既存のネット回線の多くは『GE-PON』と呼ばれる方式を採用しており、この通信方式を利用すると各回線に送られる回線速度は最大1Gbpsになります。
一方でNURO光が利用している通信方式は、『GPON』は日本で初めて使われる方式になるのですが、この方式を採用することで最大速度が2Gbpsにまで底上げされます。
NURO光と既存光回線の速度の違いだよ!
GPONとGE-PONの違いだけで、2倍の速度さが生まれる!
NURO光はこのGPONを利用しているため、他の回線を上回る速度を実現できたのです。
おまけ:日本にある既存の光ファイバーでも1Tbpsが出る
今では、最大2Gbps以外にも最大5Gbpsや6Gbps、10Gbpsのような回線もあります。
これらの回線の違いは、光ファイバーの質の問題ではなく、通信方式(PON)次第です。
実際、三菱電機が2016年に発表したデータによるとNTTが所有している既存の光ファイバーであっても、最大速度1Tbpsまでは出すことが可能でした。
(参考:三菱電機『伝送速度1Tbpsを実現する「マルチサブキャリア光送受信技術」を開発』)
これは、既存の最大速度である10Gbpsの100倍にも及ぶ回線速度です。
現状、一般向けのサービスとして提供できるようにはなっていませんが、将来的にはそういった回線が利用できるようになるかもしれません。
これから先は、IoT(全てのモノがインターネットに繋がる)が主流になっていくことも考えられますので、そういった今の回線速度を大幅に超えるような回線にも期待したいところです。
IoT社会になってからのネット回線の発達に期待だね!
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